なつみかんブログ

育休中の3児ママが断捨離、節約、読んだ本、簡単レシピ、育児などについて書いています。

母乳にアレルギー予防効果は無いらしい。私が母乳にしている理由は?

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母乳アレルギーの予防効果はないというニュースを見ました。

むしろそんな効果があったなんてしらなかったですけどね(^_^;)

現在私は、生後4ヶ月の赤ちゃんを母乳のみで育てています。
私が考えると母乳のメリットとデメリットについて書きたいと思います。

母乳にアレルギー予防効果はない

厚生労働省の授乳・離乳の支援ガイドというものがあります。

今までは、母乳が乳幼児期のアレルギー疾患予防に一定の効果があるという研究結果が紹介されていたそうです。

母乳には免疫物質が入っていて、赤ちゃんが風邪を引きにくくなるというのはきいたことがありますが、アレルギー予防というのは初耳でした。

今回それが改訂されて、母乳にアレルギー疾患予防の効果はないと明記されることになりました。

授乳に悩むお母さんたちに配慮した結果だそうです。

たしかに、働いていたり、薬を飲んでいたり、母乳をあげたくてもあげられない人からしたら、母乳のメリットを強調され過ぎるのはつらいですよね。


私も1人目の時に経験があります。

生む前から母乳が一番だと聞いていて、母乳で育てるつもりでした。


でも実際授乳してみると、痛い!
出てるか分からないし足りてるか不安。
授乳って幸せなものじゃなかったの?と。

今考えると、私も初めてで赤ちゃんも初めて。
二人とも下手なので痛いし、最初からうまく行かないのは当たり前。

でも当時はつらかったな~。
歯を食いしばって、泣きながら授乳していました。
絶対母乳じゃなきゃ!と思ってて。

長女は半年ぐらいたっても飲みが悪くて体重が増えなかったりして、私も何度も乳腺炎になり、ノイローゼみたいな感じでした。

10ヶ月ごろから助産院に通いはじめたら、調子も良くなって結局2才半まであげていました。


2人目と3人目はほとんど問題なく、スムーズに母乳育児できています。
三人目はちょっと油断してて妊娠中のお手入れをサボっていたので、また最初は激痛でしたけど。


妊娠中の方、乳頭のマッサージは強めにやっておいた方がいいですよ!!


母乳は素晴らしいけど、ミルクだって優秀です。
鉄分やビタミンDはミルクの方が多いらしいです。


だから今回の改訂で、悩むママさんが減るといいなぁと思います。

ちなみにうちの子達にアレルギーはありません。
一応花粉症もないけれど、花粉症はあとからなったりしますもんね。

母乳のメリット

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母乳のメリットはたくさんあります。


いつでもどこでもあげられる
お出掛け時の荷物が少ない
災害の時でもあげられる
時期に合わせて最適な栄養になる

などなどありますが、私が一番メリットだと思っているのはこれ。


手間がかからない


ミルクだと哺乳瓶を洗ったり、消毒したり、熱湯を冷ましたり、温度をかくにんしたり、とやるべきことがたくさんあります。

それに対して母乳なら服をめくって出すだけ(笑)

ラクなんですよね。

ママは他にもやることがたくさんあるので、なるべくラクに育児できるのが1番です。

母乳のデメリット

でも、母乳にもデメリットはあります。

まずは、生活リズムがあまり作れないこと。

いや、作ろうとすればできると思うのですが、泣いていたらおっぱいをあげちゃうので、授乳間隔がバラバラなんです。

朝起きる時間と夜寝る時間は大体決まってきたけど、日中の授乳や昼寝の時間は毎日変わります。

離乳食が始まる頃にはなんとかしないとな~(^_^;)

あと、太りすぎる(笑)
どのくらい飲んでるのか分からないからついあげちゃうんです。
ムチムチの赤ちゃんになりました。

お肉のシワが真っ赤になって、病院で薬をもらっています。


あとはママが長時間お出掛けできないことかな。
でも赤ちゃんを置いて出掛けても心配で楽しめないので、私にとっては問題ないです。

お酒が飲めないこともデメリットですね。

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まとめ

母乳のニュースを見たので、私の母乳への想いについて語ってしまいました。

1人目のときに本当に苦労したので、つい母乳については熱くなってしまいます。
長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。