RISU算数を公文と比較してみた!メリットデメリットと、小学生の実力テスト事情

RISU算数という、算数のみのタブレット教材をご存じですか?

 

私が惹かれたのは、公文と同じように無学年方式であること。

学年にとらわれず、先取り学習ができるのです。

 

小2の娘と体験してみたので、公文との比較メリットデメリットをご紹介したいと思います。

RISU算数と公文を比較

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小学2年生の長女は、公文に通っています。

今は分数の約分を学習中。

 

大きな数の割り算のあとは分数の仮分数帯分数、約分と進むのですね。

分数とはなんぞや?ということが分かっていないのでちょっと不安です(^_^;)

 

RISU算数は、算数のみに特化したタブレット教材です。

解いた問題のデータを分析し、子供にちょうどよい難易度の問題を出してくれて、少しずつステップアップできるようになっています。

 

1つステージをクリアするごとにレッスン動画も送られてきます。

ついでに親のメールアドレスにもお知らせメールが届きます。

 

公文は本当に計算のみ。

図形や単位、時計などはまったく触れられません。これが結構ツライ。

 

その点、RISU算数は小学校で習う単元はすべて網羅してくれています。

うちの娘は単位が苦手なので、それを重点的に出来るのは素敵だなと思いました^^

 

忘却曲線に合わせて、復習問題も自動で出題されます。

忘れたころに再度問題を解きなおすことで、本人の理解も深まってきたように感じました。

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タブレット学習のいいところは、苦手をちゃんと繰り返しできるところだと思います。

「繰り返しやらせる」っていう親の努力は必要ですけども。

 

RISU算数の公式サイトはこちら▼

www.risu-japan.com

 

クーポンがあります。

クーポンコード「nks07a」を使うと、1週間1980円で体験できます。

もしそのまま継続して受講することになれば、1980円も無料になります。

 

RISU算数を小学3年生以上でやると、実力テストが大変

RISU算数では、最初に実力テストというものがあります。

これがとっても重要!

 

実力テストでどこまで理解しているのか調べて、そこからスタートとなるのです。

2年生だから2年生の部分から、というわけではないのですね。

 

そして、これが料金にも関わってきまして・・・

 

1か月に1ステージは追加料金がかからないけれど、それより多くやった場合はレッスン数に合わせてさらに料金がかかるようなシステムなんです。

最初よくわからなかったです。。。

 

RISU算数の料金体系は、年払いで基本料金を払い、利用期間の平均レッスン数に応じた利用料金を払うようになっています。

 

だから、実力テストを適当にやって、もう出来る部分から始めることになると、最初はどんどん進めますよね。分かってるから。

 

そうすると利用料金が高くなってしまうという恐ろしいことになります(^_^;)

子どもにはしっかりやってほしい!

 

けど、無学年方式なので、実力テストは小1の最初の内容から始まります。

小1、小2、小3・・・とすべての単元の問題を解いていくことになるので、学年が上になるほど大変だなぁと。

 

娘も、「まだ終わらないの~!?疲れた!」と言いながら解いていました。

 

確かに、親の私が見ていても大変そうでした。

足し算、引き算、単位、時計、かけ算、割り算、図形って感じですもんね。

 

最初はしっかり時間の余裕のある時に始めるのがおすすめです。

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実力テストで習得済みと判断されたところはクリア済みになって表示されます。

もちろん、復習として問題を解くこともできますし、その場合は料金はかかりません。

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RISU算数の難易度は?

RISU算数の難易度は、高くありません。

公文と同様、基礎的な問題をひたすら繰り返し解くスタイルです。

 

だから、それほどつまづかずに、どんどん先に進めます。

子どもも100点を取れるのは嬉しいし、やる気につながりますね。

 

問題を解いて、「鍵」を貯めると、スペシャル問題を解くことができます。

スペシャル問題はパズルのような、思考力を使って解くものでした。

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「スペシャルが解きたい!」

 と、基本問題をがんばって進めていました^^

 

一回分の問題数を公文と比べると、圧倒的に少ない。

けど、繰り返し反復練習ができるのは同じです。

 

消しゴムのカスも出ないしね(*´∀`)

 

RISU算数のメリットデメリット

最後に、RISU算数のメリットデメリットをまとめておきます。

 

まずはデメリット。

RISU算数のタブレットは、進研ゼミなど他の教材と比べると遊び部分が少ないです。

親的には良いことだけど、子ども的にはあまり面白くなさそう(^_^;)

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このように、ポイントを貯めてもらえるプレゼントはありますが、ゲームは無いです。

あるのはスペシャル問題ですね。

 

基本問題を淡々と練習するだけなので、子供が飽きてしまいやすいです。

勉強させるという親の努力が必須。

 

でも、どんどん新しいことを学習したい!という子には良いですよね。

無学年方式で先取り学習ができて、100点をたくさん取れるというのは自信につながりそう。

 

もともと算数が苦手という子にも、小1の最初からやり直すことができるので、苦手の克服にはいいかもしれません。

他を気にすることなく、自分のペースで学習していくことができます。

 

公文と似たようなシステムだけど、送迎の必要もないし、料金も通常は公文式教室に通うより安くなるはずです。

 

働いていると習い事をさせてあげられない、というのはよく聞く悩み。

私もそうでした。

 

公文に行かせたいけれど平日に時間が取れない、という場合にはRISU算数はピッタリです。

公文でやらない単位や図形が学習できるのもこっちのメリットですね。

 

ただし、公文は先生が見てくれること、やる日にちが決まっていることがメリット。

家でやるなら、やらせるのは親だけです。

本人が自分でやるならいいけど、子供ってすぐに飽きちゃうから・・・(^_^;)

 

やる時間や、何曜日にやるかなど、子供と一緒に決めるのは大事だと思います。

 

私は学生時代、好きだった数学の先生の言葉をはげみに受験期に頑張りました。

 

「俺が数学の問題を解けるのは、似たような問題を解いたことがあるからだ。

どれだけ多くの問題をこなすかだけで、数学の力は上がる。」

 

応用力がないと悩んでいた私にはとても励みになる言葉でした。

 

ほんとにそう。

東大クラスの問題は別次元で、見たことがある問題が出るはずがないので、発想力が必要です。

だけど、普通のテストだったら、解いたことがあれば解ける確率が上がります。

 

忘れてしまったとしても、解いた経験はなくならないはずなんです。

 

最後、ちょっと話がずれちゃいましたが・・・

算数を得意にしたいなら、算数の問題を多く解くのが一番。

その点、RISU算数は優れています。

 

気になる方は見てみてくださいね^^

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年長の息子にRISUきっずも体験してみたので、こちらもどうぞ▼

www.natsumikan-diary.net

 

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