なつみかんブログ

育休中の3児ママが断捨離、節約、読んだ本、簡単レシピ、育児などについて書いています。

手抜きママが教える料理の時短テクニック7つ

お菓子作りは好きだけど、普通の料理はあまり好きではありません。

料理は手間も材料も少なくしたい。

 

最大限に手を抜くことを考えているママです(^_^;)

 

そんな私が実践している、料理の時短テクニックについてご紹介しようと思います。

 

 

料理の時短テクニック7選

共働きで働いていたときも、帰宅後15分ぐらいで夕食の準備をしていました。

子供たちはそれ以上待てないから。

 

お菓子~!となって食べてしまうとご飯が食べられなくなるので、夕飯準備はスピード勝負です。

 

平日はいつも、コース料理みたいな感じ。

前菜が出て、次にメインが来て、デザート、という流れ。

 

作って出来たものから出していきます。

 

保育園から帰ってきたら出来る限り早く夕食を食べることが早く寝ることにつながるので、頑張っていました。

 

野菜を切るときは多めに切って冷凍

野菜を切るのが嫌い!なのですが、それだけは回避できないですよね。

健康のためには野菜が大事だから仕方ない。

 

カット済みの野菜もありますが、腐らないように色々加工されていて、栄養素はほとんど残ってないのだそうです。

 

だから、野菜を切ることになったら一気に切ります

半端に残すと野菜室で干からびることになりませんか?

 

切った野菜をすぐに使う予定がなくても、冷凍すればしばらく持ちます。

冷凍しやすい野菜だったらチャンスとばかりにたくさん切ります。

 

私がよくやるのは、玉ねぎ、きのこ、キャベツ、かぼちゃ、ピーマン、にら、ねぎです。

 

きのこは冷凍した方が栄養価がアップするので、買ってきたらすぐに切って冷凍庫にいれてしまいます。

 

そのまま食べられるものを常備

料理の時短テクニック

 

ミニトマト、きゅうり、豆腐、キムチなどのそのまま食べられる食材を買っておきます。

 

子供たちは単品でそのまま食べられるものが好き。

ミニトマトは緑黄色野菜で栄養満点なので、そのままで1品になって助かります。

 

夫用のご飯が足りないときは、豆腐にキムチを乗せて出します。

ヘルシーだから夜遅い夕食にもピッタリです。

 

今ある食材で作ることができる献立を書き出す

料理を作るのと同じぐらい大変なのが、献立を決めること。

 

メインを決めて、副菜を決めて、栄養バランスを考えて…

しかも今ある食材で作れるもので…

 

本当にめんどくさい!笑

 

献立決めの解決法として、事前に決めておく方法があります。

 

でも主菜副菜すべてをキッチリ決めるわけではなくて、作れるレシピを書き出しておくだけ。

 

鶏肉があれば唐揚げ、親子丼、キャベツと味噌炒め、照り焼きチキン。

豚肉でしょうが焼き、野菜炒め、豚汁。

 

副菜もポテトサラダ、ニンジンナムル、春雨サラダ、大学芋。

 

などなど。

 

今ある食材で作れるレシピを書いておきます

するとその中から今日作る献立を2品ぐらい選ぶだけ。

 

作ったら斜線で消しておきます。

 

そうすると食材を偏ることなく食べられるし、キッチリ決めるわけではないのでその日の気分で食べたいものを選べます。

 

1から献立を決めるよりずっと楽!

冷蔵庫の野菜を使いきることができます。

 

足りない野菜がある場合はそれも書いておくのもおすすめです。

 

簡単な漬け物を作る

料理の時短テクニック

 

浅漬けやぬか漬け、甘酢漬けなどの簡単な漬け物をついでに作ります。

 

1品になるし、夏は塩分補給で熱中症予防にもなります。

 

我が家は朝ごはんに料理はしません。

ご飯とヨーグルトぐらいなので、そこに漬け物があると野菜も食べられる。

 

私の罪悪感が少し減ります(*´∀`)

 

夏はきゅうりが欠かせないですね。

 

朝のうちに野菜を切って煮ておく

煮物は、冷めるときに味が染みます。

夕食が煮物の時は頑張って朝に料理をしてしまいます。

 

野菜を切りつつ、だし汁と調味料の入った鍋にどんどん放り込んで煮るだけ。

自分の朝ごはんを食べている間に完成します♪

 

朝の時間が無ければ、野菜を切るのは前日の夜でもいいですね。

 

夕食前に作ると味が染みていないので、朝作った方が美味しい。

しかも帰宅後すぐに食べれます。

 

常備菜を作ったら半分冷凍する

きんぴらごぼうやほうれん草のごま和え、ひじき煮などの常備菜は、冷蔵でも日持ちするものです。

 

けど、半分くらいは冷凍しておきます。

連続で食べるよりも、数日おいてまた食べた方がみんなが喜ぶから。

 

そのときは料理することなく1品が完成しますしね。

 

お弁当のおかずにもなるので、なるべく日持ちして冷凍できるものを副菜に選んでいます。

 

手伝いの人を増やす

自分が一人で出来ることには限界がある。

他の人に手伝ってもらうことが一番の時短になります。

 

子供たちに箸とスプーンを準備してもらったり、配膳を手伝ってもらう。

ミニトマトを洗って、と言うとパクパク食べながら洗ってくれます(*´∀`)

 

料理自体をやらせるのは逆に時間がかかるので、忙しいときは無理だけど、お休みの日は色々やらせてもいいですね。

 

夏休みは長女と一緒にお昼ご飯の準備をしてみようかな~と思っています(*^_^*)

 

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まとめ

料理の時短テクニックを7個ご紹介しました。

結局、調理をせずに品数を増やすというのがコツですね。

 

献立を書き出しておくのは最近思い付いたもので、始めてから本当に楽になりました。

大きめのポストイットに書いてキッチンに貼ってあります。

 

それまでは毎日今日は何を作ろう~?って悩んでいたのです。

 

できるだけ早くご飯を作りたい。

また良い方法があればご紹介しますね!