なつみの子育てシンプル

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毛玉ができやすい素材と、出来にくくする方法とは?

お気に入りの洋服に毛玉が出来ると、ショックですよね。

毛玉取りで取れるぐらいならいいけれど、小さすぎて取れなかったり、取る気にならないほどたくさん出来てしまったり。

 

毛玉はなるべく作りたくない。

調べてみたら、毛玉ができやすい素材や、出来にくくする方法があったのでご紹介します。

 

 

毛玉ができやすい素材とは?

毛玉ができやすい素材とは

 

毛玉が出来る原因は、繊維が擦れたり、摩擦で静電気が発生し、隣の繊維とからまってしまうからです。

 

繊維が長く、また丈夫なほど毛玉になりやすいです。

 

丈夫なのに毛玉になるの?

 

というのが不思議だったのですが、丈夫な素材は毛玉が出来ても取れることがなく、ずっととどまり続けるから。

 

なるほど~!と思いました。

 

つまり、静電気が起こりやすく、丈夫な素材と言えば・・・

 

合成繊維(化学繊維)のポリエステルです!

あとニット系ならアクリルですね。

 

ポリエステルやアクリルは特に毛玉ができやすいので、避けた方がいいですね。

 

そういわれてこの前捨てたワイドパンツを見てみると、ポリエステルが90%以上でした。

 

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同じく化学繊維でも、レーヨンやキュプラというような素材は強度が弱いので毛玉になりにくい。

だから、キュプラを使っているエアリズムには毛玉ができないのですね。

 

毛玉を避けたいなら、天然繊維のウールやカシミヤ、綿などを選ぶと良いそう。

実際、綿100%の無印良品の靴下は毛玉1つ出来ていません。

 

穴が開きそう、と心配していたけれど、薄くなることもない。

また買いたいアイテムです。

 

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ポリエステルと綿の混合素材も毛玉はできやすくなっているので、お気を付けくださいね~!

 

毛玉を出来にくくする方法

普段のお手入れで毛玉をできにくくする方法があります。

基本的なことですが確認してみてください。

 

洗濯ネットを使う

洋服は裏返して、洗濯ネットに入れて洗います。

毛玉防止や色落ちを防ぐことができる。

 

いつもめんどくさがってそのまま洗ってしまう(^_^;)

頑張ります!

 

柔軟剤を使う

柔軟剤を使うと、繊維がコーティングされて毛羽立ちを防ぎ、毛玉を防止してくれます。

 

我が家では使わないと決めているので、使いませんが。

使った方が毛玉防止には効果があるそうです。

 

ポリエステルのおしゃれ着のときだけ使うなど、使い分けたらいいのかもしれないですね。

 

毛玉防止スプレー

東急ハンズなどで、毛玉防止スプレーが売っています。

衣類の繊維をコーティングして、毛羽立ちや静電気が起きることを防いでくれます。

 

でも少し高いので・・・

 

ドラッグストアなどで売っている静電気防止スプレーでもいいと思います。

 

 

 

これからバチッ!が怖い季節ですね(^_^;)

特に子供がよく帯電しています。笑

 

▼断捨離やシンプルライフのヒントがたくさんあるので、いつも参考にしています♪

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まとめ

毛玉だらけになってしまったワイドパンツを捨てることになったのがショックだったので、毛玉ができにくい素材について調べてみました。

これから洋服を買うときには成分表示をよくチェックしようと思います!

 

なるべくポリエステルやアクリルは買わない。

ネットショッピングだとチェックするのを忘れがちなので、気を付けます。