なつみかんブログ

育休中の3児ママが断捨離、節約、読んだ本、簡単レシピ、育児などについて書いています。

乾燥肌の子どものボディソープにはアトピタがおすすめです。

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2月、3月は本当に乾燥する季節ですね。

 

わが家の子供たちは乾燥肌です。

私はそうでもないのですが、夫に似たんでしょうね。

 

生後3か月の赤ちゃんはもちろん、長女の足はガサガサだし、長男の背中は乾燥による湿疹ができ、かゆい・痛いというようになりました。

 

保湿クリームも塗っていますが、それだけだと足りないみたい。

 

なので、ボディソープを変えてみることにしました。

アトピタの全身泡ソープです。


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アトピタを使いだしてから、少し改善してきたようなのでご紹介したいと思います。

無添加が絶対良いというわけではない

もともと、ミヨシの無添加せっけん泡のボディソープを家族全員で使っていました。

 

泡で出てくるので子供も自分で洗えます。

しかも安くて助かるんです。

 

 

 

無添加だから安心だと思っていました。

無添加っていう言葉だけで、良いものというイメージ。

 

でも、無添加というのは全員に良いというわけではない。

無添加なので、保湿に役立つ保湿成分なども入っていません。

 

洗浄成分の石けんのみだったんです。

 

アレルギーを持っていて、保湿系の成分でも反応が出ちゃうという方もいますよね。

保湿成分にも色々あるし、人によって合う合わないはあると思います。

 

でも、うちの子たちにたぶんアレルギーはありません。

ただ乾燥しているだけ。

 

だったらボディソープも保湿成分が入っているものの方がいいんじゃないかと思ったんです。

 

最近、保湿に力を入れているボディソープが多いですよね。

プレミアム保湿っていうらしいです。

 

LDKという雑誌でボディソープのランキングを見たのですが、ダヴが1位でした。

 

でも、大人はいいけれど、赤ちゃんに使うのはちょっと怖い。

ボディソープを何個も置きたくないので、赤ちゃんから大人まで全員で使えるボディソープが欲しかったんです。

 

ドラッグストアで買えるもののなかでは、アトピタが良さそう。

ということで買ってきました。

 

赤ちゃんにも使えるアトピタの全身泡ソープ

 

アトピタは、トラブル肌・乾燥肌の赤ちゃんに向けて開発されたスキンケアシリーズです。

長男が赤ちゃんだった時に、アトピタのベビーローションを使っていました。

(長男も乾燥して湿疹がひどく、病院に通っていました)

 

アトピタの全身泡ソープにも、ラノリン脂肪酸コレステリルという保湿剤が配合されています。

 

また、洗浄成分は石けんだけでなく、アミノ酸系洗浄成分と合わせたもの。

皮脂を取りすぎることなくしっとり洗えるそうです。

 

赤ちゃんを片手で押さえながら洗うので、泡で出てくるのは必須の機能。

泡はやわらかくてクリーミーな感じです。

つぶれにくく、優しく洗えている気がします。

 

アトピタの泡ソープに変えてから、長男の背中が良くなりました。

良かったです^^

 

デメリットとしては、やっぱり高いこと。

石けんボディソープに比べると倍ぐらいの値段ですもんね。

 

でも使うのは冬の乾燥している時期だけなので、今だけだと割り切ろうと思います。

 

▼赤ちゃんにはお風呂上りにアロベビーミルクローションを塗っています。

www.natsumikan-diary.net

 

まとめ

無添加=体によいと思い込んでいました。

そうじゃない場合もあるんだな、と気づいた出来事でした。

 

早く暖かくなるといいな^^

 

お読みくださりありがとうございました!

 

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