文房具の断捨離のコツ。新品でも捨てることが大事。

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いつの間にか増えてしまう物。

 

化粧品、洋服、書類など色々ありますが、文房具もその1つですよね。

ボールペンは自分で買わなくてももらうことが多いので、特に注意したいアイテムです。

 

私も家に置いてあるペン立てがあふれかえっていたので、今回断捨離することにしました。

そのときに気づいたコツについてお伝えします。

 

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文房具の断捨離のコツ

ペン立ては2つあります。

 

左のジャム瓶に入れてある文房具は毎日使う物。

キッチンカウンターに置いてあり、テーブルに座ってすぐ手が届く位置にあります。

 

右側のブリキの入れ物は普段使わないけれどたまに必要になるペンを入れていました。

筆ペンやマークシート用のシャープペンシルなど。

 

でもいつの間にかどちらにも文房具が増え、場所も変わってしまっていました。

 

まず、断捨離の基本通り、すべて出します。

こんなにありました~。

 

その中からいらないペンを捨てます。

断捨離の基準についてはまたあとで書きますね。

 

今回はこれらを断捨離しました。

 

ハサミもいくつかありましたが、1つは植木用、もう1つは髪の毛用だったので、それに合わせた場所に移動させました。

 

結果としてペン立てはこのようになりました。

 

毎日使う文房具です。

体温計は文房具じゃないですが、毎朝保育園に行くときに検温して書かなきゃいけないので、一緒に置いてあります。

 

その他、

 

ボールペン1本

名前ペン1本

赤ペン1本

はさみ

 

を残しました。

 

もう1つのペン立てはこちら。

 

ボールペンの予備1本

筆ペン1本

宛名書きペン1本

マークシート用シャープペンシル

 

が入っています。

 

見た目がだいぶスッキリして、満足です!

 

 

文房具の断捨離のコツは、次の3つです。

 

書けないものはすぐに捨てる

今回全部だして、全て書いてみました。

すると結構あったんです、インクが出ないペンが(^_^;)

 

インクが無いなと思ったときに、ひとまず戻しちゃうのがいけないんですよね。

その場ですぐに捨てないと。

 

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後で捨てようと思っても絶対忘れちゃいます。

 

 

複数あるものは1つだけ残す

ボールペンは文房具のなかで1番増えやすいものです。

粗品でもよくありますもんね。

 

でも複数あっても、一度に使うのは1本です。

いつも使うボールペンって1番書きやすいものに決まってきます。

 

だから他のは捨てた方がいい。

予備を持つとしても、普段使う場所に置きません。

 

複数持つと、扱いも雑になる気がします。

ちゃんと戻さなかったりして、使おうと思うと1本もない!ってことがよくありました。

 

もともと1本なら毎回戻すように家族全員に伝えておいて、大切に使うことができます。

 

でも、絶対1本じゃないと、というわけではありません。

もし二人以上が同時に使うことが多いなら、その人数に合わせて持つといいと思います。

大事なのは使おうと思ったときに使いやすいことかな~と。

 

 

新品でも今まで使わなかったものは捨てる

新品、未使用のものはどんどん捨てます。

文房具って使わなくてもどんどん消耗してくるので、今使っているものを使い終わったときに書けないこともありますよね。

 

新品で買うか、またはもらったときに、お気に入りになれば使うはず。

使わなかったなら今後もきっと使いません。

 

こどもの鉛筆だけは別ですが。

すぐに短くなるので、ストックを持っています。

消しゴムも。

 

ですがストックは普段使わないストック置き場で管理。

目に見えるところはスッキリさせるように意識しています。

 

 

まとめ

文房具の断捨離のときに気付いたコツについてお伝えしました。

毎日目に入る場所がスッキリすると気持ちいいですね。

 

毎日使う=物が増えやすい場所なので、また定期的に見直したいと思います。

 

お読みくださりありがとうございました!

 

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